煮干しの解剖資料室

煮干しの解剖資料室について

■煮干しをじっくりながめてみませんか。煮干しを眼でも味わいつくす?ための資料を集めてみました。カタクチイワシの煮干しを使います。

■私は魚が大好物。仕事は理科の教員です。<ニボシの解剖>ができることは、青少年科学の祭典全国大会2002芥川昌也さんのブースで知り感激。以来、生徒と授業で楽しんできました。芥川さんの先行研究に感謝です。

■調べてみると、鯉やフナと違って図や写真の資料は意外に少なく、研究仲間の協力を得て作った授業用資料が雑誌『たのしい授業』2004年3月号(仮説社)に掲載されました。記事発表以来続けていた添付ファイルでの写真資料の提供を、今後はこのサイトでの提供とさせていただきます。

■科学教室、学校やサークル等での、ここの資料の使用はご自由にどうぞ。でも著作権は放棄しません。印刷物には引用URLを記載していただけるとありがたいです。(https://niboshinokaibou.com)

■資料の無断商用利用はお断りします。刊行物への掲載、資料内容を改変しての使用のご希望、その他当サイトの資料についてのご連絡はこちらへお願いします。mail-n-home(at)niboshinokaibou.com

■魚類の専門家ではありませんのでもしお気づきの点がありましたら、お教えいただければ幸いです。

■授業にかけてみると…セキツイ動物の学習材料として良いのはもちろん、教室の雰囲気がなんともいえず暖かくなって、いいんだなあ、これが。おすすめですよー。 楽しいことは楽しいことを呼ぶものです。 このページがまた情報交換のきっかけになればうれしいです。

■サイト制作者は仮説実験授業研究会会員です。「煮干しの解剖」教材は仮説実験授業の特定の授業書との関連はありませんが、資料の制作やサイトの開設にあたっては仮説実験授業とその考え方に多くを学んでいます。

■ホームページ改訂にあたって,こばやしちひろさん(イラスト・web制作)、泉田謙さん(写真)、平野孝典さん(写真・編集)にご協力いただきました。感謝申し上げます。

2005年1月HP開設  2011年2月14日改訂   koba

先生と生徒達